当店で夏に成長したバジル。デザートやフルーツとも相性抜群です。

2018年9月11日

当店で夏に成長したバジル。デザートやフルーツとも相性抜群です。

ハーブ、バジルのご紹介です。バジルの品種は多く存在していますが、カフェ テラス・ド・パリでは『レッドジェノベーゼバジル』という品種を栽培しています。スイートバジルよりも丈夫で、葉の裏が赤紫、全体も濃い緑の葉で虫は付きにくいです。バジルには健胃作用、抗うつ作用など消化を良くし神経系にも働きかけるそうです。
また、ℬ-カロテンも多く存在しますので、抗酸化作用がありアンチエイジングにも良いといわれています。カフェ テラス・ド・パリでは、毎年夏の間に成長したバジルをこまめに採取し、乾燥させています。乾燥することで長期保管できますので、冬の間も香りをとどめたまま使用できます。江戸時代から親しまれていたバジル、種はゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬として使用されていました。そのことから和名ではメボウキと称されたそうです。

当店で夏に成長したバジル。デザートやフルーツとも相性抜群です。

イタリアンでは必ずといっていいほどお料理に使われているバジルですが、デザートやフルーツとも相性抜群です。フレッシュフルーツならば、すいか、苺、チェリー、ももがおすすめです。こちらのフルーツに乾燥バジルをひとつまみパラパラ・・・大人な味にお手軽に大変身。ワインと一緒にアペリティフにいかがでしょうか。
まだ残暑が続く季節、白ワインやシャンパンにぴったり。またフランスで人気があるケーキ、タルトシトロンのアパレイユに加えるとバジルの香りとレモンの酸味との調和により、繊細で新鮮な味を楽しんでいただけます。ご家庭でクッキーを作る方はクッキー生地の中に乾燥させて細かくしたハーブを入れると召し上がる際に香りも十分に楽しんでいただけると思います。そして、以前紹介したオレガノ、こちらも夏の間に元気に育ったのでバジル同様乾燥させてこれから使用する予定です。普段と違ったデザートを神戸北野でいかがでしょうか。秋に向けたフレンチコース料理のデザート、もしくは北野異人館街の観光の休憩にぜひお立ち寄りくださいませ。

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