ヨーロッパの高級キノコを使った一皿をご紹介

2014年9月25日
ヨーロッパの高級キノコを使った一皿をご紹介 本日はヨーロッパの高級キノコを使った一皿をご紹介。
<仏産キノコのテリーヌ(ジロール茸&黒ラッパ茸)>

鶏のテリーヌに仏産キノコを加え、人参で彩りを添えました。
あっさりとした鶏肉がキノコの香りと食感を引き立てる一品です。

フランスでもキノコは秋の料理に欠かせない食材。
ジロール茸は杏のような甘酸っぱい香りがあり、様々な食材と良く合います。
黒ラッパ茸はフランス語で「トランペット・ド・ラ・モー(死のトランペット茸)」と呼ばれてます。ちょっと不気味なネーミングですが、独特の歯ごたえと風味が大変美味。

今の時期だけのフランスの秋の味覚をカフェテラスドパリでぜひご賞味下さい。